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安定感抜群の復刻チェア:コールマン 120th アニバーサリー キャプテンチェア
Coleman(コールマン) 120th アニバーサリー キャプテンチェア

もう30年以上前に、私が初めて買ったアウトドア用のチェアが多分これでした。
フレームがアルミで丸い断面のキャプテンチェアで、コールマンのものだったのをよく覚えています。
当時はディレクターズチェアとも呼んでいたような気がします。
造りは非常にシンプルで、折り畳み機構も現在の主流の収束型ではなくて、ごく単純な折り畳み式。
広げるのにちょっと力が要りますが、広げる、畳むといった動作でやり方が分からなくて困るということは絶対にないと思います。
チェアとしての安定感は申し分なく、お酒に弱い友人がこのチェアに座ったままよく寝落ちして、からかわれていたものです。
背もたれが高くて体を預けて座るようなリラックスチェアとは違いますが、酔っ払って寝てしまってもこの椅子から転げ落ちるようなことはありませんでしたね。かなり安定しています。
フレームがアルミで軽く、持ち運びしやすいのも特徴です。広げた状態で誰も座っていなくて座面の張りも強くもしっかりと安定しているので、背もたれを持ってひょいとどこへでも持って行くことができました。
最近はロースタイルキャンプが主流となっていますが、私は腰痛持ちでアウトドアを始めた頃はこういった普通の(?)椅子ばかりでしたので、どうもこういうキャプテンチェアの方が馴染みがあります。
長時間座っても疲れにくいというのも特徴ではないでしょうか。
私の場合、15年以上現役で使っていたと思います。
途中で収束型のキャプテンチェアを買い足したりもしましたが、座り心地はこのキャプテンチェアには敵わなくて、結局古くなったキャプテンチェアの方に座っていることの方が多かったように思います。
難点は畳んだ時のサイズがどうしても大きくなってしまうことです。
こればかりは折り畳み機構の影響もあって、我慢するしかありません。ただ、しっかりとした座り心地は収束型のチェアとは比べものにならないと思いますよ。
しっかりと安定して座りたいなら、是非候補に入れてほしいキャプテンチェアです。
詳しくはこちら
コールマン(Coleman) チェア 120thアニバーサリー キャプテンチェア レッド
素材:シート/ポリエステル、フレーム/アルミニウム
サイズ:約65×48×78cm
収納サイズ:約15×48×78cm
発売当時人気だったR-1チェアの復刻盤。アルミフレームを用いた軽くて持ち運びが簡単なチェア。
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天気の良い日はオープンタープ:ユニフレーム REVOタープII L+REVOポール
ユニフレーム(UNIFLAME) REVOタープII L+REVOポール240(2本組)+REVOポール180(2本組)【3点セット】

私が住んでいる地域では、桜が散り終わらないうちにもう初夏のような天気になっています。
こんな気持ちが良い季節のアウトドアシーンに似合うのは、やっぱりオープンタープですよね。
最近はファミリー向けのテント・タープというと、2ルームテントや連結できるシェルタータイプのものをよく見かけます。
確かに天候が良くない時などは、2ルームテントやシェルタータイプのものの方が便利で安心ですが、天気が良いときに使うオープンタープの開放感、快適さも捨てがたい魅力があります。理想としては両方揃えるのがベストなんですよね。
日帰りのデイキャンプがメインだったり、寒い時期はキャンプはしないという方だったら、まずオープンタープを揃えるのが良いと思います。
昔からの定番のヘキサタープが一番手軽だと思いますが、個人的には左右非対称の、REVOタープIIがおすすめです。
設営でテンションをかけた時にシワになりにくく、サブポールをうまく使うことで張り方のバリエーションが豊富です。
最近流行のポリコットン素材ではなく、厚手のポリエステルタフタで乾くのが早いです。カビが発生する心配もあまりありませんね。
150デニーロと厚手の素材なので、影が濃くて日光をしっかりと遮ってくれます。
セットされているポールもとてもしっかりしていて、信頼感があります。もちろん長さ調節できるタイプです。
このセットならサブポールもセットされているので良心的だと思いますよ。
ペグとハンマーは別売りですのでご注意を。
もう持っているという方にとっては、無駄がないセットになっています。
詳しくはこちら

ユニフレーム(UNIFLAME) REVOタープII L+REVOポール240(2本組)+REVOポール180(2本組)【3点セット】
【REVOタープII】
材質:幕体/ポリエステルタフタ150D 耐水圧1800mm以上 UV-CUTコーティング PUコート+テフロン撥水処理
時サイズ:収納/約72×17×15(高さ)cm
【REVOポール240(2本組)】
素材:スチール ブラック塗装
【REVOポール180(2本組)】
素材:スチール ブラック塗装
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タープ単体はこちら
ポール単体はこちら
ペグはこのくらいしっかりしたものが必要です
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タグ :ユニフレーム
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レトロな雰囲気のLEDランタン: レイルロードランタンLED
ベアボーンズ リビング レイルロードランタンLED

ランタンはキャンプにはなくてはならないアイテムの一つです。
我が家がキャンプを始めたばかりの頃は、バッテリーランタンはありましたが、実用性という点ではいまひとつ。大きくて重いのに薄暗くて、テントの中で使うための完全なサブランタンという扱いでした。
液体燃料式やガスのランタンが大小問わず主流で、火器類の燃料をいかに統一するかで悩んだりしたものでした。
それが、LED技術の飛躍的な進歩で数年のうちにバッテリーランタンの主流になり、電池の持ちが良くて明るい今のランタンへと進歩してきています。
最近では充電して使うタイプのものも増えてきました。USB端子での出力にも対応したものもありますよね。便利になったものです。
LEDランタンは新しくて便利な反面、昔からあるタイプのランタンに比べると「道具」としての魅力には劣ってしまうように思います。
本体の材質もプラスチックや樹脂が多く、重厚感や味のようなものは不似合いな感じがします。メンテナンスをしながら長く使うようなスタイルには馴染まないものかもしれませんね。
ただ、やはり雰囲気を大切にする方にとっては、近代的なフォルムよりもレトロな外観の方がしっくりくるのではないでしょうか。
このランタンは戦前の北米鉄道会社で使われてきたランタンをモチーフにした、レトロな雰囲気のランタンです。
見た目とマッチした暖色系のLEDが採用されています。
ホヤもわざと気泡が混入されている本物のガラスが使われており、なかなかのレトロ感です。
明るいHiモードで3時間半、Lowモードで100時間の点灯時間とのことですが、無段階の光量調節ができるといいな、と思います。
詳しくはこちら
BAREBONES(ベアボーンズ) レイルロードランタンLED

材質:スチール、プラスチック、ゴム、ガラス
重量:960g
LED:3.2Watt
ライトスペクトラム:3000K
Barebones ベアボーンズ レイルロードランタンLEDはレイルロードランタンの現代版です。エジソン球タイプのLEDを採用し、雰囲気のある仕上げです。出力はハイモードで3.5時間、ローモードで100時間点灯します。
Amazonでベアボーンズ リビング レイルロードランタンLEDを探す⇒
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ランタンはキャンプにはなくてはならないアイテムの一つです。
我が家がキャンプを始めたばかりの頃は、バッテリーランタンはありましたが、実用性という点ではいまひとつ。大きくて重いのに薄暗くて、テントの中で使うための完全なサブランタンという扱いでした。
液体燃料式やガスのランタンが大小問わず主流で、火器類の燃料をいかに統一するかで悩んだりしたものでした。
それが、LED技術の飛躍的な進歩で数年のうちにバッテリーランタンの主流になり、電池の持ちが良くて明るい今のランタンへと進歩してきています。
最近では充電して使うタイプのものも増えてきました。USB端子での出力にも対応したものもありますよね。便利になったものです。
LEDランタンは新しくて便利な反面、昔からあるタイプのランタンに比べると「道具」としての魅力には劣ってしまうように思います。
本体の材質もプラスチックや樹脂が多く、重厚感や味のようなものは不似合いな感じがします。メンテナンスをしながら長く使うようなスタイルには馴染まないものかもしれませんね。
ただ、やはり雰囲気を大切にする方にとっては、近代的なフォルムよりもレトロな外観の方がしっくりくるのではないでしょうか。
このランタンは戦前の北米鉄道会社で使われてきたランタンをモチーフにした、レトロな雰囲気のランタンです。
見た目とマッチした暖色系のLEDが採用されています。
ホヤもわざと気泡が混入されている本物のガラスが使われており、なかなかのレトロ感です。
明るいHiモードで3時間半、Lowモードで100時間の点灯時間とのことですが、無段階の光量調節ができるといいな、と思います。
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BAREBONES(ベアボーンズ) レイルロードランタンLED
材質:スチール、プラスチック、ゴム、ガラス
重量:960g
LED:3.2Watt
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Barebones ベアボーンズ レイルロードランタンLEDはレイルロードランタンの現代版です。エジソン球タイプのLEDを採用し、雰囲気のある仕上げです。出力はハイモードで3.5時間、ローモードで100時間点灯します。
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タグ :レイルロードランタン